カテゴリ:暮らし( 33 )

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8月<葉月>
女の子の名前につけたいようなきれいな文字の並び
毎日暑いけれど、ここ数日は朝晩涼しい風が吹いて過ごしやすい
澄んだ空は秋のはじまりのようです
でもきっとまだまだ暑さは続きますね、、

目まぐるしく過ぎた7月でしたが、ようやく一段落したので
ゆっくりと書きたかったことについて
7月半ば、心斎橋のスタンダードブックストアでパタゴニア主催の
グランテッドフィルムフェスティバルと言うイベントがありました

アウトドア用品&衣料メーカー パタゴニアHP →


6月の終わり頃だったと思います
福島の原発事故後ずっと止まっていた上関原発の工事が
ボーリング調査を再開したということで調べていた時に
このパタゴニアのイベントを知り、申し込みました

イベントでは2本のフィルムの上映とパタゴニア日本支社長辻井さんのお話し、
そして会場であったブックストア社長さんとのミニ対談
そして最後には東田トモヒロさんのライブも。
ライブも良かった、響きました。。
新しくパタゴニアが立ち上げた食のブランド『パタゴニア・プロヴィジョンズ』の
軽食も美味しかった!


パタゴニアでは環境助成金プログラムを通じて
環境危機にある国や地域で活動する団体を支援されていて
自然豊かな土地や引き継がれる文化、それらを保護しようと動いている人々の話しが
それぞれフィルムにおさめられています。

原発やダム建設、そしてリニアなど
本当に必要なのか疑わしいもののために自然やそこに住む人の暮らしが
脅かされています
開発、発展と言う聞こえの良い言葉で壊され失われるものの大きさを
想像したい




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「シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)」

奇跡の海と言われる希少生物が多くいる豊かな瀬戸内の海を
これからの世代にも残したい
上関原発建設地の対岸にある祝島の人たちはもう30年以上
原発の建設に反対しています
30年・・

写真で見るだけでも本当にきれいな海
そしてそこに浮かぶハートの形をした祝島

以前『祝の島』や『ミツバチの羽音と回転』と言ったドキュメンタリ―でも
祝島の方たちの活動を見ました
普段はとても穏やかな島の人たち
ひとたび工事が始まろうとすると工事をさせないように
仕事をほおり出して皆で海へ出ます

海へ沈める工事用の重石のついたロープを自分の身体に巻きつけて
重石を落とさせないようにしていた一人の女性
もしかしたら重石共々、自分も海の底へ沈んでしまうという危険をおかして、、
あの命がけの姿が忘れられません


上関の自然を守る上関ネイチャープロジェクトでは
ユネスコの未来遺産登録を目指してクラウドファンディングが実施されています

『上関の自然を100年後の子どもたちに』



もう一つは「ほたるの川のまもりびと」
こちらは長崎県の石木川のダム建設計画のため
美しい里山とそこに住む人たちの暮らしがダムの底に沈められようとしています
こちらはまた改めて


これらのフィルム、たくさんの方にも見てもらいたいと思ったのですが
パタゴニアのイベントは7月いっぱいでした
でもちょうど神戸のマルメロさんで上映会が開催されると知りましたので
こちらに記載させてもらいます

『パタゴニアの活動について知る ~上映会とお話し~』

日時:8月12日 (土)16時半開場 17時上映スタート
場所:シェアスペース&キッチン マルメロ

詳しい内容についてはマルメロさんのHPをご覧ください
http://marmelo-lab.com/free/patagonia



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福島第一原発の事故から6年以上が経ち、どうでしょう
今の日本の状況、どのくらいの人の意識の中にあるのかなといつも思います
原子力緊急事態宣言はまだ解除されておらず
福島第一からは今だ放射性物質が海に空気に
そしてそれはもちろん私たちの食べものにも

県境は人の都合で区切ったもの
土地や水、空気には、県境もなければ国境もありません


こんなにも大きな地震や豪雨など災害が続く中で
日本で原発が稼働していることが本当に狂気としか思えないのだけど
核の恐ろしさを一番知っているはずの日本がやめられない
世界では次々と原発を廃止する方向へ向かっているというのに
お隣の韓国や台湾でも


50年もの間、水で冷やし続け、さらに20万年以上も安全に
管理しなくてはいけない使用済みの核燃料
既に大量にあって、また原発を稼働させるたびに増えるわけですが
未だ行き場がありません。どこにもあるはずありません

先日、その使用済み核燃料から出る高濃度放射性廃棄物の最終処分場候補地リストが
<科学的特性マップ>と名称を変更して公表されました
この名前ちょっとずるい氣がするのは私だけでしょうか
そして国土のほとんどの場所がOKのようです

経済産業省HP より
→『高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する「科学的特性マップ」を公表します』

「科学的特性マップ」→



環境省は放射性セシウム8000ベクレル/kgを下回る汚染土は
全国で公共事業に再利用する方針も決めています
もう少し低い値のものについては公園等で利用するとも
低いと言っても、事故前は100ベクレル/kg以上のものは厳重に保管・管理だったので
めちゃくちゃ高いんです

日本って本当にばらまくのが好きなようです
そもそもそこにあってはいけないものだから除染をしているわけなのに
(この除染についても私は疑問です)
わざわざ集めて、本来は一か所に集中管理しなくてはいけないものを
トラックなどに積んで日本全国へ運ぶ。そしてさらには利用するという・・
とても不思議です



医療にしても、歴史や食べ物のことにしても、
情報がコントロールされていたり、嘘が事実とされていたり
そのせいか日本はいろんな面で遅れているなーと感じます

芸能人の話題や犯罪等の行き過ぎた報道、
タレント議員の私生活なんてどうでもいいことなので
そういった話題に意識を持っていかれて
焦点を間違えないようにしなくてはと思います


今は多くの人がインターネットを見ることができると思います
知りましょう、調べましょう、能動的に自分から、今のうちに~

私もまだまだ知らないことばかりですが
誤魔化されて平和なふりはできないかな
ただ本当のことが知りたいですね
今のぐだぐだな政治にしても
無関係ではいられない、すべて私たちのくらしの大切なことだから
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by hibihana22 | 2017-08-03 22:39 | 暮らし

みょうが餅

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梅雨が明けていよいよ夏のはじまり
とは言っても、時折激しく降ったものの
あまり雨が降った印象はなく
しとしと、しっとり、ジメジメ・・
そんな梅雨らしいと思う言葉とは違った梅雨に
年々なってきているように思います

地球自体の変化の時期、それもあるかもしれません
でも現代の人の暮らし方が関わっている事は
間違いないのでは?と感じています


先日、みょうがの葉っぱを送っていただきました
本当は出向いていって、みょうが寿司を教えていただく予定だったのですが
行くことができなかったので、では葉っぱだけでも!と
送ってくれました。

みょうが寿司は作れなかったけれど
岐阜にはそら豆の餡を包んで蒸した「みょうがぼち」というお菓子があるそうで
それをまねてみょうが餅を作ってみました。
(写真は蒸す前です)

今回、中はそら豆ではなく小豆餡で
みょうがの葉で包んで蒸すとなんとも言えない香り・・
これでお寿司を包むと美味しいに違いない!
みょうがの葉はお料理やお菓子をのせても涼しげできれいでした

お料理、お菓子、生活用品
日本でずっと昔から伝わってきている事を一つでも二つでも教わって
繋げていきたい、、そんな気持ちが強くあります
物だけでなく、その精神も
来年は必ず作り方をおそわりに行きますよ~
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by hibihana22 | 2017-07-20 11:49 | 暮らし

二〇一七年酉年

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新年のあいさつもしないままに1月も8日。
人日の節供も終わり、いつもの日々に戻りつつあります。

お正月の間もずっとお天気が良く
今日は今年に入ってからはじめての雨になりました。



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お正月は送ってくれたお花を活けたり・・
作ってあったしめ縄に飾りつけをしたり・・



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本年もどうぞよろしくお願い致します。

年賀状をくださったみなさん、ありがとうございました
とてもうれしく読ませていただきました

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by hibihana22 | 2017-01-08 22:37 | 暮らし


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- Spiritual encouters just happen whether they are with nature or people.
If you believe in ordinary miracles they will come to you. -

“ 魂的な出会いに理屈はいらない。
自然も、人も、出会うべくして出会う。

オーディナリーミラクル(日常にある奇跡)を感じていれば、
それらは引き寄せ合ってくるものだから。”



10月25日に神戸のマルメロさんで
北海道鶴居村のロッジ『ヒッコリーウィンド』のネイチャーガイドで
写真家の安藤誠さんの写真講演会があると知って
懐かしくなり、ポストカードを見ていました。

2012年にお友達に声をかけてもらって
京都へ安藤さんのお話しを聴きにいったことがあります。
これはその時に購入したポストカードの冊子に
名前と日付を入れてもらったもの。


安藤さんのお話しは、時に楽しく、時に感動、
時に実際にそこにいて見た人にしかわからないような大切なこと・・
東北の震災のあった翌年、いろんな思いが駆け巡って
自分の中で収集がつかなくなっていた時に聴いたお話は
心の奥へ奥へ響いたのを覚えています。



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雪に耐えながら冬を越すエゾフクロウの写真。
道東の冬はアラスカにも負けないくらい厳しいのだそうです。
でも冬の雪原で舞うタンチョウヅルの姿はそれはそれは美しいのだと仰ってました。



アラスカと言えば、星野道夫さんの写真展も観に行きました。
とてもよかった。言葉では言い表せないくらい。

一枚見ては胸にこみ上げてきて次に進めない。
一人でよかった。。笑
人の想いは写真に写るものですね。


どうして自然と共にいる人はこんなにも優しいのだろう。

きっと自然の美しさも恐さも知っている人は
自然を、人の心を、支配することなんてできないことを知っている。


どうして星野さんはこんな過酷な場所に居続けたのだろう。

ただただアラスカと言う場所、そこにいる生き物に惹かれたのだと
何かに惹かれることに理由はないのだから。


でももし写真を撮ることで
何か伝えたいことがあったとしたら、、

そこには ‘同じ営みがある’

人が喜び、泣き、笑い、怒ったり、悲しんだり
愛情を持って子供を育てたり、兄弟げんかをしたり、友達と遊んだり・・

ここからは見えなくても、同じ時に、同じ地球の上で
人が暮らすその同じ営みがここにもあるんだよ
そんなことを伝えたかったのかな・・

私はそう感じました。


マルメロさんでの安藤誠さんの講演会は25日(火)18時半開場です。
   ↓
http://r.goope.jp/marmelo-kobe/info/1326421


他にも全国をまわられているのでお近くの方はぜひ。
   ↓
http://hickorywind.jp/index.html


『ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、
もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている
日々の暮らしの中で心の片隅に、そのことを意識できるかどうか
それは天と地ほど大きい』星野道夫



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by hibihana22 | 2016-10-24 15:18 | 暮らし

ローズマリーのチンキ


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もらったローズマリーがすごくきれいだったので
少し乾かしてウォッカに漬けてチンキを作ることに。

3日ほど経って色が変わり、香りも移ってきました。
無水エタノールに漬けると鮮やかなグリーンのチンキができるそうですが
ウォッカだと茶色っぽい。

2,3週間ほどで出来上がるので
ローズマリー軟膏を作ったり化粧水に入れたいと思います。

植物がもっと自分たちを活用してほしいと言っている
その声を聞いて
もっともっと増やしていきたい魔女仕事です。



『道ばたに生える草や花、その間に生きる虫、そして人間、
すべてがこの世界を美しくするために生まれてきた存在です』

美しいものが好きだけれど、美しいとはどういうことなのか、と考えます。
見目形なのか、着飾ることなのか、物をたくさん持つことなのか・・
まずは自分の中で平和運動。

【ファン・デグォンさんの生命平和運動】
https://note.mu/tokotonstudio/n/n8059efcbc3d1


無実のスパイ容疑で捕らえられ、独房で13年間を過ごす中で
草に出会ったファン・デグォンさんの映画の上映会やお話会が各地で開催されます。

“生命平和を学ぶ”ゆっくり小学校 秋の特別授業
ファン・デグォンのLife is Peace

http://yukkuri-web.com/archives/6381


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by hibihana22 | 2016-10-09 13:23 | 暮らし

ある夏の日


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湿度も少なくカラリと晴れて、澄んだ空の青さや吹く風の感触に
秋の気配を感じる一日。

器を見たり、ごはんを食べたり、おしゃべりをしたり、
ぼーっと空を見たり・・それぞれが自由に過ごす。

そこにいる人たちが作りだす空気には制限がなく。
あるのは平和、安心感、時間のない時間の流れ。



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by hibihana22 | 2016-09-13 11:11 | 暮らし

『草手帖』

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今朝はようやく湿度の少ないからっと爽やかな朝
朝晩が涼しいだけでも、ずいぶんと身体が楽です。


最近、区域の図書館が新しく使いやすくなったので利用することに。

欲しい本はたくさんあるけれど、なかなか全部は買えないので図書館はありがたいな。
この10年程はあまり本も読めてなかったので(寝る前に読もうとすると
すぐこてっと寝てしまい前に進まない)少しずつ借りていこう。




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少しずつと言いながら、今回は一気に6冊も予約してしまい
そのうちの1冊、かわしまよう子さんの『草手帖』

写真と共にそれぞれの野草のお話しが書かれています。
どちらかと言うと華やかな花よりは、素朴な野草やひっそりと咲く山の花、
枝や実に心惹かれます。


かわしまさんは小さい時、土がアスファルトに覆われているのが苦しくて
ちょっとした隙間を見つけてはアスファルトを一生懸命にはがそうとしたそうです。
はがそうとした事はないけれど笑
その気持ち本当によくわかる。


アスファルトのほんの小さな隙間から、野草がたくましく成長しているのを見ると
この下にはちゃんと土があるのだなあと思います。





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アナベルのリースは昨日から発送しています。
あと少しご用意できそうです。
ご希望の方がおられましたら↓の9月5日の記事をご覧ください。



そして今日9月9日は重陽の節句。

重陽の節句は菊の節句とも言われ、盃に菊の花びらを浮かべた菊酒や、
菊湯、被せ綿など菊を用いて不老長寿を願います。

今回は思うような菊に出会えず残念、、
旧暦では10月9日にあたるのでその時には菊を飾りたいと思います。


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by hibihana22 | 2016-09-09 11:11 | 暮らし


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なかなかお天気が安定しないこの頃ですが
二十四節気は『白露』、
七十二候は “草露白し”(くさのつゆしろし)を迎えました。

“草花に朝露が宿り、白く光って見える頃”


昨日は出先で夕方に激しい雨、雨が小降りになるのを待って帰宅すると
東の空には虹、西の空は沈んでいく太陽の光に照らされた雲が
柔らかい天使の羽根のように漂って・・
夕暮れの空はいつもドラマティックで雄大です。

ふと見るときれいな三日月がうっすらと。
闇が濃くなるにつれて、輪郭がはっきりとしていく様子も美しく
中秋の名月までもう少しですね。
空の景色も一期一会。




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先日、神戸元町の食材屋さんNEIGHBORFOODさんで教えてもらった
コリンキーのサラダを作りました。


コリンキーに赤たまねぎ、ネイバーさんではピーマンが入っていたのですが
なかったのでトマトを入れました。
そして最近気に入っている押し麦も入れて。
ついでにつぶマスタードも入れて。
このマスタード、つんとした感じがなくて美味しいな。

押し麦はプチっとした触感が好きで、最近はご飯に混ぜて炊いたり
スープに入れたり、湯がいて冷凍もできるので便利です。


コリンキーと赤たまねぎはネイバーさんで調達。
農家さんから直接届くお野菜を食べられるのは本当にうれしい。
こんなお店がもっと増えていくといいなと思います。




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食つながりで・・マルメロさんでこんな上映会があるそうです。
私も見たい!

9月11日(日)
『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』

→ http://r.goope.jp/marmelo-kobe/free/gaston


マルメロさんHPより転載
『ペルーを代表する料理人ガストン・アクリオ。
世界的に著名なシェフとして活躍する一方で、
「料理で世界は変えられる。」という思想のもと、
歴史ある大切な食物とその生産者への感謝と救済、
貧しい子どもたちでも学ぶことができる料理学校の設立など、
美食というカテゴリーを超えた活動で、
ペルーの国と人々に誇りと希望を与え続けています。』



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by hibihana22 | 2016-09-07 10:22 | 暮らし


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少し間があいてしまいました。
あれよあれよと気がつけば九月。

今日は9月1日、旧暦では8月1日と重なりあって1並びの日。
そして新月でもありますね。

大好きないちじく、と無農薬のブルーベリーはいただきました。
果物があると豊かな気持ちになります。
お皿の上の、夏の終わりと秋のはじまり。



以前、オーガニックが特別になっているのが不思議だねと言うことを
書いたことがあるのですが
ちょうど『IN YOU』と言うサイト内にそんな内容が書かれた記事を見ました。
なるほど本当にその通りだなあと私は感じたのでリンクしておきますね。

【なんでも使い捨てが当たり前の日本が学びたいイギリスのオーガニック事情。
私たちが今変わるべき姿とは。】


http://macrobiotic-daisuki.jp/igirisu-organicjijyo-23413.html


日本は農薬や添加物の使用率が世界でも1位2位?
もっと他のところで上位になりたいものですが!
遺伝子組み換えも表示されない範囲でかなり使われているのが実情のようです。
それらを食べ続けていくのか、使い続けていくのか・・
そうするとどうなっていくのかな・・と考えると。。

命のバトンリレーはこれから先もずっと続き
地球にはほかの動植物も暮らしています。
その命もないがしろにするわけにはいかないな。


今が未来を創ります。

知らないことは教えてもらい、知っていることは伝え
縛り合ったり咎めたりするのではなく、少しずつみんなで意識を高めながら
オーガニックが日常の中で自然に手に入れられるものになるように
単に流行りやおしゃれだけで終わらない
しっかりと根付いたものになるようにと思います。



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by hibihana22 | 2016-09-01 18:15 | 暮らし

葛餅作りました


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いつのまにか蝉の鳴き声も止んで
気がつくと8月もあと1週間。

お盆を過ぎてからの方が日中の暑さが増したような日々ですが
今日23日は二十四節気の『処暑』を迎えました。

“処”は止まる、留めるの意味で暑さが和らぐ頃。

今朝、ベランダに出た時のひんやりした風・・
確かに秋のそれでした。
一歩一歩、確実に秋に向かっているんだなあ。


いつもは冬に、ほっこりと身体を温めてくれる葛ですが
今年は夏にも活用してみようと葛餅を作りました。

葛を練るときに汗をかいてしまいますが!
少し冷やしていただくと、もちっとつるんと美味しいです。


暑くてお花の写真が撮れてなく、、
食べものばかりになっています。


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by hibihana22 | 2016-08-23 10:33 | 暮らし